リンパマッサージがむくみ解消に効きます。

むくみは、飲み過ぎた翌朝なんかによく起きると言われていると思います。

これは、分かりやすい例ですよね。

アルコールは、純粋な水分とはちょっと違いますけれど、結局は、不要なものが体内に残っているから、むくんでしまうんですよね。

むくみを予防するには、寝る3時間前ぐらいから出来るだけ水分を摂らないようにするのが一番近道です。

とは言っても、一切何も飲まないというのも、やはり考えものです。

人は寝ている間に、コップ一杯以上の汗をかくと言われていますから、やはりある程度の水分は取らないと、反対に脱水症状になってしまいます。

つまり、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。

取り過ぎはダメっていうことです。

でも、どれだけ注意していても、体調不良などで浮腫んでしまうことはありますよね。

むくみを防ぐには、水分や要らないものをきちんと体の外に出せていればむくみはいきないんですから、その手助けをしてやればいいんです。

顏のリンパマッサージが、小顔効果があるというのは、良く知られていると思いますけど、手足にもこれは効きます。

手や足のリンパは、それぞれの付け根にあります。から、そこへ向けてリンパ液を流してやればいいんです。

ただし、リンパマッサージは、皮膚がヘコむほどギュッと力を入れたりするのは絶対に禁物です。

掌が皮膚の上を滑る程度の力で、サーッと撫でるようにするのがコツです。

腕なら、手首から肘に掛けて、肱川脇にかけてと2回に分けて裏表ともに3回ずつぐらい、ゆっくり静かにさするようにすれば充分です。

足も同じで、足首から膝まで、膝から足の付け根までを腕を同じようにやればOKです。

肝心なのは、マッサージの終着点である脇や足の付け根に掌が辿りついた時だけ、少しだけ力を入れてグッと押す様にすれば、リンパはキチンと流れてくれます。

ちょっと疲れて体調が思わしくない時などに、お風呂や寝る前にこれをするだけで、翌朝のむくみはグンとましになりますよ。